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本日です!

お待ちしております!




行川さをり・ポスポス大谷〜関西ツアー
「ミクロコスモス」

■ 2012.11.23 (holiday)
start 16:00
charge 2,000 yen (1オーダー別) * 定員20名
guest 妹尾立樹 (sistertail)

会場 Branche (京都)
〒615-0066 京都市右京区西院四条畑町4
075.925.8133
http://www.branche-web.com/
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by sistelick | 2012-11-23 14:13 | ニュース
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「美しい映画のエンドロールの、希望と愛おしさが混在する静寂。
生まれてこのかた、僕らの身体にぽっかり空いた穴を埋めるような、
そういう静寂がこのアルバムにはある。」

http://waterwatercamel.com/


僕の心から敬愛するバンドであり仲間であり友人である"WATERWATERCAMEL"、彼らの素晴らしい新作"おんなのこがわらう時"のリリースを記念して彼らのお祝いを京都MUSEHALLで行います。

共演者もそして出店してくれるお店も、どれも素晴らしい最高の夜を彩ってくれる人たちに集まってもらいました。

全国各地で草の根で愛され続けるWATERWATERCAMEL、この日は皆でお祝いしましょう。

そして年の締め括りに、最高の幸福を皆で共有できたら。




2012/12/17(月曜日)

[WATERWATERCAMEL"おんなのこがわらう時"リリースパーティ京都編]

@京都 MUSE


開場 18:00
開演 19:00

前売 2,500円
当日 3,000円
(別途 要1ドリンク)

出演:
WATERWATERCAMEL
YeYe(band set)
原田茶飯事バンド
・シスターテイル

舞台装飾:
月夜と少年

出店:
CIRCUS COFFEE(珈琲豆)
公○食堂(カレー)



チケット予約・お問い合わせ

【シスターテイルofficial 】
→sistelick@gmail.com
【KYOTO MUSE】
→075-223-0389

…その他、チケットぴあ、ローソンチケット等プレイガイドでも前売券を御購入頂けます。




想像をこえる日/WATERWATERCAMEL



言う/YeYe


懲りない二人/原田茶飯事



フルーツライン/シスターテイル


皆様、お誘い合わせの上、心よりお待ちしています。


シスターテイル
妹尾立樹
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大阪でみた星と、京都でみた星には違いはないのだろうけど、やっぱ京都のほうが見えやすかったのかな。

時間も京都でみたほうが更けていたし、大阪は歩が悪かったな。



人に気を遣わせるような面倒な人間になんてなりたくなかったのに。

少し我慢して笑顔でいられる強さがあれば、結果的にとても思いで深い時間を過ごせただろうに。


あの時、何故僕はあんなふうにしてしまったのだろう。


気がかりになってしまうだけなのにね。

悲しい夜。

決して悪いことはない。

そんな夜もある。


ちょっとした心のシコリも、胸の内にしまっておけない自分が情けない。

こうやってBlogにしたためてしまう自分の弱さを克服しなければいけないんだろうな。



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それにしてもこの時期にしてはよく雨が降る。

僕のマンションの部屋は2階で、ベランダの向こうにすぐ隣のマンションがある。

その間を伝うようにトタンが1階の雨よけとして設置されていて、雨が降るとタンっタタンと音がする。

雨の音は近くでよく聞こえる。

日の光は薄くしか入らない。


日の当たる部屋で、風通しの良い空間で過ごせるなら、もっと健やかにいられたんじゃないかなぁと、つくづく思う。

空気の微妙な変化に触れていたい。

だから、僕は寒くなってきたこんな夜でも、少し窓を開けている。

閉め切った窓の部屋では、換気扇を回していたってなんか不快。

星を見れたり、風を感じたり、太陽をあびたり、そんな単純なことがいちいち喜ばしい。


全くもって生きているのだけれど、よくわからなくなったりするのです。特に今は。

当たり前のことがどうしようもなく嬉しくなるほど、祖末な暮らしなのであります。
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by sistelick | 2012-11-19 03:11
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京都は紅葉が始まってきました。
近所の公園も色づいてきました。

空にすぅっと抜けるような冷気と、日差しの柔らかな暖かさが入り混じる、秋。


ある友人は恋に悩み、またある友人は権力と戦い、またある友人はめでたく結ばれ、またある友人は子を授かり、またある友人は変わらず毎夜酔い続け、またある友人は歌を紡ぎ音を奏で続けている。

赤茶けてゆく美しい町並みを見渡せば、覗くはつつがない日々の営みから立ち上る湯気ばかり。

寒い中運動をした後に身体からでるもうおもうとした湯気、仕事上がりのため息、孤独な喫煙所の一服、民家の換気扇から香る煮物のお醤油と酒の混じったような匂い、週末の喧噪の音までをも吸い込んで巻き上げる焼き鳥屋の排煙口、ベッドにたどり着けなかったリビングの寝息。


なんてことない循環行為が日々行われ、排泄された魂の垢が空へと高く立ち上る。

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今の自宅の近所には大声で(別に大声でなくてもいいんだけど、まぁそれなりの音量で)のびのび歌える場所がない。

桂川か鴨川か。

お外でばーんと歌を歌って身体を慣らしたい。

あいも変わらずテレビやその他大手メディアはいい加減なことばかり言ってるなぁ。

自分はいい気なもんだ。

自分に絶望し腹が立つことなんざ何度もある。

明確な答えはまだないけど、向かうべき方向へと足を向けさせる勇気がいる。

あきらめるわけにはいかないのだ。
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by sistelick | 2012-11-14 18:37 | 小言
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毎日飲む薬も慣れてきた、というのはウソで、身体が慣れていくにつれて頭というか意識が置いてけぼりになっていくような、違和感の連続。


もう何度もダメになりそうになって(正確にはすでにダメになってるんやけども)、それでも夜はちゃんと明けて、陽が差し、朝になり、乾いた風と車の往来の音が窓からするりと入ってきて、若干の晴れやかな気持ちと強迫観念とが入り混じって、壁側に顔を向けて寝る。

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あともうちょっとで掴めそうなんだなぁ。

あとちょっと。

でも一歩間違えて足でも滑らそうものなら、奈落の底へ一直線。

粉々になってまう。

大切に、丁寧に、ちょっとずつ。





なんだか味気ないんだよ。

そこを越えてきたときに、何か見えるもんがあるはずなんよ。


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笑いたければ笑ってもらってもかまわない。

蔑むだけ蔑めばいい。

問題はそんなことではない。
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by sistelick | 2012-11-07 05:12 | 小言