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バブルがはじける。
という表現が近いのかも。

でも、認めたくない。
認められない。

もうあんな思いをするのは御免蒙りたい。

…とまぁ、そんな出来事がありました。



分別を保ち、見極めることが重要で、いちばんの悪は「また起こるかもしれない」という恐怖心だ。


躓いて転けただけと思えばいいし、そんなたいしたことでもない。


なにせ、あの時と今では環境も勝手も違うし、二の足を踏むようなことはならない。


まだ完全にリカバリーしたわけではないという若干の落胆とショックはあるけど(わりと本気でイケたと思ってたので。。)、そうも言ってられないので、呼吸を整えてまたがんばります。


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流れと関係ないですが、
このたび盟友TurntableFilmsが初となるライブ盤をリリースしまして、そこにサポートメンバーとして僕も参加させてもらってます。
下手なんですぐ僕とわかります。笑
それはともかく、素晴らしい内容の聴き応えありまくりの全17曲です。
是非お買い求めください。


そして、僕のソロマンスリーライブも今週末6/30にあります。

月夜と少年presents
「ニジム、サンデー」
@西院 zakka+cafe branche

16:00頃よりゆっくりと始めます。





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あまりごめんごめんばかり言い過ぎるクセを治さないとなぁ。

どうでもいいけど、ごめんくださいってなかなか使わないなぁ。

馴染みがありそで使わない日本語だけで歌詞とか書いてみよかな。
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by sistelick | 2013-06-27 23:14
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あつい。

熱がたまっていくばかりで、ちっともすっきりしない。

体力つけなきゃ。
汗をたくさんかかないと。
いや、汗はもうすでにかきまくってるんだけども。


夏になると食べたくなるいろんな冷たいものがあるけど、先日、そんなあついあつい最中に飲んだ熱々のミントティーが意外にもしっくりきた。


おばあちゃんの知恵的なやつ、熱い麦茶に塩入れて飲むだとか、そういう感じかな。


涼をとる、ということを、ちゃんとはっきりとやっていきたい。

冷房とか、好きじゃないのに頼ってしまうあの感じとか、そういうのやめたいんです。

風が吹くとか、水の音とか、そういった「工夫で凌ぐ」ということを正直忘れてしまえるほど便利に涼めてしまう


あちー、めんどくせー、ポチっと。

でも、歳のせいか、その後の身体の怠さのほうが勝ってしまうのです。


とはいえやっぱり、アイス買っちゃう。

アイスは買う。

おいしいし。冷たいし。

問答無用に好き。

夜道川沿いアイス片手に涼むとか、そういうのがいい。


夕方のいちばん暑さがきついときに、喫茶店でアイスコーヒー頼んでひたすらマンガ読むとかもいい。


なんやそれ。


ともかく、夏を嫌がりたくないのです。


前のめりで夏と過ごしたい。


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ちべたくってたまらぬ。
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by sistelick | 2013-06-17 17:38 | 小言
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ここ最近、ブログを更新する頻度がやたらとあがっています。


ある時を境にして、感度がグンと上がったといえばいいのだろうか。

OSの更新があって、受信状況が著しく改善されたというか。

そんな感じ。


相変わらず部屋はグチャグチャで何から始めればいいのか検討もつかないけど、とりあえず捨てる。


穏やかに静かに暮らすことは、あったとしても当分先のそのまた先になるだろうから、ひとまずシンプルな暮らしは手にしたい。

よそよそしく干からびた会話で頼りなく寄り添うことも、生きてればどこかであるだろうけど、自分のせいで他人を不幸に…まぁ不幸とまでは言わなくても、深く悲しませてしまったという経験が胸にある人なら誰だってそんな弱々しいつながりを未来に持とうとはしないだろう。


ネオンのある方へ、人の匂いがする方へ、何かしらの音が転がってる方へ、余計な酒を浴びたり、つまらないことで大声で笑いあったり、翌朝に忘れるようなイイコトをたくさん話したり、その時だけ気になった相手に耳元でわざと危険球をそっと投げてみたり、なんで家に帰りたくないのかよく考えたらわからないんだけど、ともかく生々しいものに触れていたい欲求にかられて、人は街に繰り出すのかなぁとか。

見てられへんなぁと思いながらも、そういうブルースを撒き散らす生活に下戸の僕はどこかで憧れていたのかもしれない。


自分とは違うけれど、それを揶揄したり否定したりするのではなく、そういうものが今ではなんとも愛おしく思えるようになってるから不思議。

大人になってからの
「いろいろあるんだよ」
っていうセリフは、なんとも美しい響き



なんて美しい曲。

眠たい。眠る。
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by sistelick | 2013-06-14 04:54 | 小言
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今日は終始汗をかいてた。

ごろごろしてるときも、メシを食ってるときも、移動してるときも、片時も離れずベタベタしている厄介なアレ。

昨晩は不可思議な色をしていた夜の空が、今晩はちゃんと真っ暗で、星も見えていてちょっとホッとした。

昨日のあの白んだ夜空はなんやったんやろう。

街灯も月明りもない茂みの中なのに木陰が出来ていて、夜の闇にないはずのぼんやりとした明暗がそこにはありました。

そりゃホタルなんぞいやしません。

今日鴨川を渡るとき、昨日のそんなことを何にも思い出すことなく通り過ぎてしまったけど、ホタルはおったんでしょうか。

とにかく、鴨川の水がびっくりするほど少なかった。


画像の鴨川はこないだの年末のもので、それの半分もなかった。

あんましテレビを見なくなったせいもあるけど、水不足とか最近は大丈夫なんだろうかしら。

今日の鴨川を見てちょっと心配になった。

ホタルのことは、その随分とあとに思い出した。


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西院に引っ越してきてからもうすぐ丸2年、今がいちばん部屋がひっちゃかめっちゃかだ。

来月末にはここを去る。

同じ2年でも、今回の2年は本当にあっという間だった。

そんなあっという間の内訳は、なんだかんだたくさん色々あった。

自分のことだけでなく、どちらかといえばまわりの変化の方がすごいかな。

相方の嫁さんに赤ん坊が生まれたり、あるバンドが解散したり、またあるバンドが売れたり、誰かが誰かと別れたり、出会ったり、繋がったり、壊れたり、お店が始まったり、はたまたたたんだり、辞めたり、始まったり、裏切られたり、始まったり。


ここに住まわっている間僕はずっと、以前住んでいた西陣に戻りたいと思っていた。

今の西院という街が好きか嫌いかとかじゃなく、西陣のあの辺りの方が僕には性にあっているとずっと感じていただけで、根拠もないけど、なんとなく匂いが違う。


西院もいいとこです。
ここには重要で外せない出会いや思い出が、ここに住むよりずっと前からたくさんあるし。

スタジオだって近いし、この町いちばんの音楽祭も最高だし、友達もたくさん近くに住んでるし、駅だって近いし、仲良くなってかかせなくなったカフェだって何軒もある。


それでも、なぜかあそこに戻りたいと思い続けていた。


二条から千本通りを駆け上がるとき。

千丸から北のあの明らかにステージが変わった感じ。

千中の千中にしかない千中感。

あの町にはあの町にしかない、「慌ただしくない」暮らしの息吹がそこいらに流れてる。

僕にとって西院は、都会では決してないけど、暮らすには幾分賑やか過ぎるのかもしれない。

こうやって思い返してみると、今いる此処を離れてしまうことで起きる必然的なセンチメンタリズムにおそわれるけれど、それより何より、これからやらなければならないことや手にしなければいけないもののことばかりで、自分が今より前に進むために全てが必要なことなんだと本当に思うので、たくさんの持物を捨てて行きたいと思っています。



僕はごめんなさいが多すぎると言われた。

確かに、その分ありがとうと言わないといけないのだな、と。


日々、感謝しております。

そして、やはりごめんなさいともたくさん思います。


次の暮らしからは、そのバランスをもっと良いものにしたい。


そして、言葉でなく、モノで、結果で示したい。
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by sistelick | 2013-06-13 02:48 | 小言
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笑いたければ笑うがいいし、
蔑みたければ勝手にしろ。

寒いとか、気味が悪いとか、そんなこと自分も会話のなかでおもしろおかしく言ったりするけど、

真剣に悩んで考えてそのうえでリスクも覚悟で前に転がっているやつに対して冷笑を浴びせる奴を僕は許さない。

仲間なら尚更。

あたりまえか、そんなの。


でも、そんな些細なことをいちいち気にしてしまって、ちょっと前に出てしまうことを躊躇っていた自分がいたことを強く後悔している。

ひとりで突き進める推進力と勇気と決断力が今までなかったこと、そのせいで台無しにした過去があることも、がっかりさせたり、悲しませたり、傷つけたり、たくさんのどうしようもない偽りや欺きや怠慢を引きずって、わけのわからない重圧に耐えかねて身体まで壊したこともあった。


マナーと恥の概念は大切な要素だと思う。

でも、向こう見ずな前向きさに比べたらそんなもん屁のつっぱりにもならんですよ。


ひたすら前に転がらながら、その中でもブルースは溜まっていく。


無理ばかりはいけない。

けど、わかっていることを「でもなぁ、」と打ち消している時間も猶予もそもそもないわけで、自分が当初恐ろしく無知に純粋に思っていた輝かしい希望はいつの間にか奥に引っ込めてしまってたりして、そんな青くさいポリシーやイメージをただの若気の至りで片付けてしまうには、そこまで歳は喰ってない。



最近、僕は衝撃的な出来事があった。

ある人に出会って、自分が曲を書き歌い出してから今までのことを振り返らざるを得なくなった。


それは、その人が前途で述べたようなことを一つ一つ乗り越えて、自分の使命としてその仕事に向き合い、常に戦わせ、夢にみている風景までの道のりを一歩ずつ丁寧に進んでいるということを、ただひとつの作品でしっかりと表現していたから。

人柄や環境や性格なんかもあるのかもしれないけど、その全てを本当に前向きに生かしているし、生かされいる。


鮮烈な目覚めを体験した。


音楽の現場で幾つも経験したであろう奇跡が、小さなテーブルの何気無い一皿に詰まっていた。


そのことがあってから、慣れ親しんだ馴染みの音楽家たちの唄や音を聴き返してみたら、その響きやや讃えていることの細かい意味までもが以前にも増して心に入っていって、うわぁ、そういうことか、と、何度も聴いてきたはずの曲達が鮮やかに身体の中に浸透していくのです。


自分に余計な言い訳をしたり、謙遜という隠れ蓑で恥を隠そうとしたり、こうして長々とブログを書いてみたり、そういうこと全てを洗い直してやめにしなきゃいけないと思った。


僕は音楽を作って音楽を鳴らさないといけない。

今以上に強く、優しく、大胆に、繊細に。


本当のことは常にシンプルに存在してる。

それをややこしくさせてるのは、知った顔でドヤ顔決めてる自分の卑しい根性だ。


不安なんてもうずっといっしょに何年も生活してる。

それでも前にしか転がってはいけない。

僕はもう充分休んだ。


去年104本ライブをしたし、たくさんの最高の瞬間を目の当たりにしてきたけど、そのうちのほとんどはおこぼれみたいなものだ。

自分の力だけで成し得たものではない。


小さなことを気にかけ過ぎて動かせなかったことを、これから本気で動かしていきたい。

僕も、もっともっと前に前に進みたい。

そう、いつも笑顔を忘れずに、と、彼らも言っていたなぁ。

とても大事なことだ。









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by sistelick | 2013-06-11 03:13 | 小言
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逆らいようのない、意思とか思考とか、そういうのの以前にある何か大きな流れに押し流されていったこの何週間。


劇的。うそみたい。

でも真実。真実しかない。

そしたら、見えるもの聴こえるもの全部、ダイレクトに味が伝わるようになってきた。

んー、確かこのへんに設定しといたはずなんだけどなんか動いてないなぁ、これ。という部分が音をたてて可動していくような感じ。

まさに、音がします。

ゴゴゴ…


負けてられない。

もっといける、そのイメージで、どんどん進みたい。


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by sistelick | 2013-06-08 03:54
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いい癖、わるい癖。

必要な調整と放っておけばいい素直さ。

こうしておきゃあその後はもうこれでずっと大丈夫、なんてことは世の中にひとつもないということ。


なんでそこまでしなきゃわからないんだろうと自分を振り返ってみても、それはただ自分がアタマ悪いってだけで、それはそれとして今後もよろしくお願いしますと付き合っていくしかないし、そんなにイヤでもない。


とか。


今後のこととかたくさん、いろいろ考えながら夜風にあたって歩いてた。

ちょっとしたことでも人は持ち直せる。


ひょんなことで化ける。


そんな些細な瞬間を見逃さず、かといって気を張りすぎず、生きていたい。



ここにきて、信じる力は偉大だと、心底思っている。


あと、都合の悪いことに目を伏せていることも忘れないでおかないと。


祈りの心地で眠ります。




あ、そうそう。


シスターテイル、7/12に久々に東京でのライブが決まりましたよ。


また近日詳細公開します。


楽しみだなあ。


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by sistelick | 2013-06-04 04:38
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今僕が懇意にしている東京在住のミュージシャンの何が好きかって言われたら、

"アウトライン化されたものの内側を塗り絵するタイプ"

ではない、ということかしら。

昨日、今日、ときてまた明日も、名古屋でドラムを叩きます。

今日より必ずいい演奏がしたい。

音楽含めた生活全般に失敗が多い今日このごろだけど、せっかく痩せてき始めたのにまた太りだすほどには元気です。


今元気でやれているのは、周りにいるたくさんの心ある人たちのおかげです。


ほんとにありがたいです。


僕がもし死ぬときは、葬式の前までに遺言の代わりに、
今までお世話になったたくさんの人たちひとりひとりに頭を下げる動画を編集したDVD(そのころにはもうそんなメディアはVHS並の扱いなんだろうけども)を作って流したいです。


もうそろそろ足を向けられる方角が無くってきつつあるので上向けに足向けないと寝られないんじゃないかとか思いながら、でも今後そのお世話になった人たちが僕より先に亡くなっていったらもう天もむりなら立って眠るよりしょうがなくなるなぁとか。


昨日と今日とでもう何人と顔を合わせたかわからないくらいで、そんなことを考えながら家に帰っています。


みなさん良い夢を。

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※最後の画像はいま食べたいもの
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by sistelick | 2013-06-02 02:04