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Sometimes I feel so happy,
Sometimes I feel so sad.
Sometimes I feel so happy,
But mostly you just make me mad.
Baby, you just make me mad.
Linger on, your pale blue eyes.
Linger on, your pale blue eyes.

Thought of you as my mountain top,
Thought of you as my peak.
Thought of you as everything,
I've had but couldn't keep.
I've had but couldn't keep.
Linger on, your pale blue eyes.
Linger on, your pale blue eyes.

If I could make the world as pure and strange as what I see,
I'd put you in the mirror,
I put in front of me.
I put in front of me.
Linger on, your pale blue eyes.
Linger on, your pale blue eyes.

Skip a life completely.
Stuff it in a cup.
She said, Money is like us in time,
It lies, but can't stand up.
Down for you is up."
Linger on, your pale blue eyes.
Linger on, your pale blue eyes.

It was good what we did yesterday.
And I'd do it once again.
The fact that you are married,
Only proves, you're my best friend.
But it's truly, truly a sin.
Linger on, your pale blue eyes.
Linger on, your pale blue eyes.










ときにはすごく幸せだ
ときにはすごく悲しい
ときにはすごく幸せだ
けれども いつもは腹立たしいだけ
ベイビー あんたはぼくを怒らせるだけ

そばにいて きみの蒼ざめた瞳よ
そばにいて きみの蒼ざめた瞳よ

きみはぼくの山頂だと思った
きみはぼくの頂点だと思った
きみをすべてだと思った

持っていたのに引きとめておけなかったすべて
持っていたのに引きとめておけなかったすべて

世の中を自分の見るままに
純粋で不思議なものに出来たら
きみを鏡の中に入れてぼくの前に置く
ぼくの前に置く

人生を完全にさぼってコップに詰める
彼女は 
金は時間の中のぼくたちみたいなものだと言った
横になっているけど立ち上がれない
きみには落ち込んでいることが上向きなのだ
昨日ぼくたちがやったことは良かった
もう一度やってもいい
きみが結婚していることは
きみがぼくの親友だと証明するだけ
でも それは本当に本当に罪だ

そばにいて 君の蒼ざめた瞳よ
そばにいて 君の蒼ざめた瞳よ


Pale Bule Eyes













ありがとう、ルー・リード。
偉大でした。僕の中で。
おそらく世界中のたくさんの人のひとりひとりの心のなかで、とても偉大だったのでしょう。
僕もそのひとりです。

どうか安らかに。
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by sistelick | 2013-10-28 09:03 | ニュース
先に、報告がギリギリになってしまったことをお詫びします。

今週末、10/20に行われるTurntableFilms主催の
「Turntable Films Market」
でのシスターテイルのライヴをもって、バンド・シスターテイルは終了することになりました。

バンドというかなんというか、僕とノジと2人で始めて、他のメンバーも出たり入ったりしながら、活動休止したり、また再開したり、音源は2006年からずっと出ないままだったり、
それでも「シスターテイル」という実態のあるのかないのかわからない住所に人は都度集い、演奏してきました。

相方ノジからの脱退したいという報告があったのは先月末あたり。

なぜ今まで報告が遅れてしまったのかというと、単純に、なんて言えばいいかわからなかったからです。

解散の理由であるノジ脱退の理由も、これはノジと僕の中では話し合いの中で良く理解できたことなんだけども、
それを公にアウトプットするのはとても難しく、それほど、ノジと僕だけで響き合う共通言語というものが存在していて、それが、今までジリ貧ではありましたがシスターテイルを続けてこれた理由でもあります。


簡潔に解散理由を述べるなら、
僕のバンドを運営する能力が著しく低いことにあります。

結成からちょうど10年目。
だらだら続ける、続けるというか屋号だけが残っててたまにライヴするだけになってしまってるバンドなら、ここはひとつ、互いのミュージシャンシップに則って、一旦ばちっと区切ろうじゃないか、

というのが、相方と話し合って決めた結論でした。


たらればを言い出せばキリがなく、こういう結果になってしまうことは自分の不徳の致すところですし、まだ自分の中でもやりきれない感情(あくまで自分に対して)はありますが、
これから、自分と音楽という関係性、それぞれのメンバーと音楽という関係性、全てに希望ある未来があるのなら、
その未来に胸はって人生を歩んでいける方向があるのなら、
それが解散という道であっても僕はすすんで舵をきろうと思いました。


この10年近く、このバンドを支えてきてくれた、関わってきてくれた、全ての人達に、
心から感謝します。

そして、最愛の相方である野島亮、ドラマー新田浩平、キーボード佐々木悠、ギター佐田悟志、あなた達には本当にお世話になりました。

過去にシスターテイルに参加してくれた仲間たちにも、本当にありがとう。



彼らとはシスターテイルではなくなるけども、また関わりあいを持つことは多分にあります。

今まで本当にありがとう。

そして、応援してくれた皆様、新しい音源を心待ちにしてくれているという声をちらほら耳にしていたのに、とうとう約束を果たせぬまま、終わりを迎えることになってしまったことを、深くお詫びします。

せめて、来春に制作を予定している僕のソロ音源で、その気持ちに応えられるような音源を作りたいと思います。
なるべく早く音源をお届けできるように最大限努める所存です。



今まで応援してくださって、本当にありがとうございました。



シスターテイルとして最後の挨拶になるというのに、乱文極まりない文章で申し訳がありません。

10/20のライヴ、チケットが残りわずかとなっています。

屋外でのアコースティックライヴとなっております。


ぜひとも、遊びにいらしてください。


Turntable Films MARKET
会場:京都PRINZ
OPEN:12:00 START:13:30
LIVE:Turntable Films / Pirates Canoe / シスターテイル / こっきり
前売:2,500円(1ドリンク別) 当日:3,000円(1ドリンク別)
前売はメール予約 ticket@secondroyal.com まで、公演日/イベント名/お名前/枚数を明記ください。
※定員に達し次第予約を締め切らせて頂きます。
問い合わせ:京都PRINZ (075-712-3900)



僕はずっとずっと自信を持てないままでいて、それが諸悪の根源だとわかっています。

が、シスターテイルというバンドは本当にかっこいいバンドメンバーに囲まれて本当にかっこいい演奏をしてくれます。
それだけは自信があります。

続けていけなくてごめんなさい。

これからの未来でお返しできるように、日々生きていきます。

シスターテイル
妹尾 立樹
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by sistelick | 2013-10-15 21:02
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心身疲れ果てた街中の路傍で、こんなに心奪われる歌に出くわすなんて想像だにしなかった。

痺れた。
酔えた。
癒されて、止まった。

お初にお目にかかるのに、知らないワケがないほど共通の知人だらけで、
同じように耳が止まった先客2人がいたのだが、
その彼女達も終始ご機嫌で彼の唄をきいていたのだけど、
彼女達は良く話すと北京と台北の旅行者だった。
彼女達もまたゲストハウス先で出会った新しい友達関係で、
台北の子のほうはマドラグでタマゴサンドを食べていて、ガボールのことを知っていた。
台北の子のセンスに脱帽した。
そして、北京の子は名前が「愛」といった。
唄に聴き入っている彼女の笑顔の純度の高さに、
そして、それらを含めた唄や彼や通りすぎる人や街が全て、
それまでどこかで投げやりになってしまってた自分の何かが反応して、
とてつもなく可能性を感じた。

音楽の源泉は、まさにこういうとこにあるんだと。


無条件で希望がわいた。


僕は彼に高知のことを少し話した。

行きたいと言ってくれた。

そのときふとiPhoneをみたら、僕が撮った彼の写真に高知の恩人からのイイね!が早速付いていた。


そういうものなんだ。






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何処かで休めないといけない。
並の人なら何にも大したことはないことだけど、身体も心も何故かここに来て警笛を鳴らしてる。

先の予定を眺めても、休める隙などないのだ。

さっきまで風呂に浸かっていた。

風呂で眠りそうになってしまったのなんて久々だ。


健康で文化的な社会生活とはなんぞや。


頼りなさすぎて情けない自分から抜け出せないのか、
はたまた案外そこがベスポジとか思ってんじゃないのかとか、


いずれにしても、
現時点で僕はツイてるとは思ってる。


身体は痛いし、心は窮屈で息が苦しくなるのに、思考を巡らせてみたら、結果やっぱり僕は恵まれている、となるのはなんなのか。



そんなもんなんだろう。

良くも悪くも。

永遠に。
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by sistelick | 2013-10-02 03:41 | 小言